知る・楽しむ

  • このページのURLをメールで送信

牛乳石鹸のうた

牛乳石鹸のうた

CMソングでおなじみの「牛乳石鹸のうた」は、1956年(昭和31年)、民間ラジオ放送の開局後まもなくつくられました。ところで、「牛乳石鹸のうた」が3番まであったこと、ご存じでしょうか?

牛乳石鹸のうた楽譜
【1】
牧場の牝牛が言ったとさ
かげろう燃えてる春の日に
ちょーいと昼寝の眼をさましゃ
赤ちゃん仔牛がキスしてた
花の香り おちちの泡だち
牛乳石鹸 よい石鹸
【2】
クレオパトラが言ったとさ
エジプト出かけりゃ砂ぼこり
ちょーいとひと風呂牛乳を
鼻唄まじりに浴びたとさ
花の香り おちちの泡だち
牛乳石鹸 よい石鹸
【3】
小野の小町が言ったとさ
夏の行水ぬかぶくろ
ぼんぼりつけて和歌を詠む
紫けむる京の宵
花の香り おちちの泡だち
牛乳石鹸 よい石鹸
※「おちちの泡だち」は、現在「ゆたかな泡だち」という歌詞になっております。